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北の動物たち
本 館 入 り 口
このホームページは「北海道で鈴虫の繁殖に挑戦!!」の別館です。
本館では、「日々の日記」などのコーナーをほぼ毎日更新しています。



ここでは、私が札幌近郊の野や山で出会った動物たちの写真をご覧いただけます。
小鳥編と小動物編に分けて作ってみました。

まだまだ種類が少ないけれど、
徐々に増やして行きたいと思っています。


フクロウは、夫婦の仲睦まじい写真が見られます。
エゾリスは、ちょっとした仕草がとても可愛いです。

 新しい写真の情報    
  平成29年 1月 9日にエゾライチョウを追加しました! 
  平成29年 1月 9日にコウノトリを追加しました!


※ 名前が間違っていたら、ご容赦くださるようお願い申し上げます。



次の動物の写真が見られます。
小鳥の写真
ア行 アオサギ アオジ アオバト アカウソ アカモズ
アカゲラ アカハラ アトリ イカル イスカ
ウソ ウミウ エゾライチョウ オオマシコ オオルリ
  オシドリ         
カ行 カケス カッコウ カモメ カワセミ キクイタダイ
キセキレイ キビタキ キレンジャク ギンザンマシコ クイナ
クマゲラ  クマタカ  クロツグミ  コウノトリ コウライキジ 
コゲラ ゴジュウカラ コミミズク コムクドリ
サ行 シジュウカラ シマエナガ
タ行 タンチョウ チゴハヤブサ チョウゲンボウ ツメナガセキレイ トラツグミ
ナ行 ノビタキ
ハ行 ハイタカ ハギマシコ ハクセキレイ ハシブトガラ バン
ヒレンジャク フクロウ ベニヒワ ホオアカ ホシガラス
マ行 マヒワ ミサゴ ミヤマホオジロ ムギマキ メジロ
ヤ行 ヤマガラ ヤマゲラ ヤマセミ ヤブサメ ユリカモメ
ラ行 ルリビタキ
ワ行
小動物の写真
イタチ ニホンイタチ
リス  エゾリス  シマリス       
キツネ キタキツネ
ウサギ エゾナキウサギ
ネズミ エゾヤチネズミ
小鳥編 ホシガラス ハイマツ帯や赤穂算針葉樹林に棲むカラス類。
チョコレート色の地に白い星の模様が綺麗です。
ハイマツの実を好んで食べるほか、ドングリや昆虫、小動物まで食べています。
あまり人を恐れません。
クマゲラ

クマゲラの子育て
キツツキの一種です。
日本に生息するキツツキの中では、最大種と言われています。
絶滅危惧種に指定されており、森の中でもなかなか出会うことが出来ません。
愛鳥家のあこがれの鳥の一つです。
アカゲラ キツツキの一種です。
キツツキの中では一番多くて、見つけ易い鳥です。
厳密に言えば、オオアカゲラとアカゲラがいますが(コアカゲラもいる)、私のホームページではすべてをアカゲラと呼んでいます。
コゲラ キツツキの一種で、日本産のキツツキでは一番小さい身体をしています。
私の経験では、シジュウカラなどの近くでよく見かけます。
虫が主食ですが、木の種実も食べるそうです。
顔が結構可愛い!!
ヤマゲラ(雄)

ヤマゲラ(雌)
キツツキの一種です。
北海道だけに生息しており、個体数が少なく、クマゲラよりも見つけにくいかも知れません。
この鳥も愛鳥家のあこがれの鳥です。
カワセミ 1
カワセミ 2
カワセミのバトル

魚を食べる!!
コバルト・ブルーの羽根がとても綺麗で、バードウオッチャーにとって垂涎の小鳥です。
暖かい地方では留鳥で一年中見られるが、寒い北海道では越冬せず、夏だけ姿を現します。
カワセミのバトルは、餌場の縄張り争いを写しました。
シジュウカラ 大きさは雀くらいで、森に入るとよく見かけるほか、札幌市内でも庭などによくやってきます。
もしかすると、雀より身近な鳥かも知れません。
結構可愛い小鳥ですが、下にも掲載したとおり、激しい闘いをするところを見ると、意外と気性が荒いのかな?
ゴジュウカラ シジュウカラやヤマガラと一緒によく見かけます。
この鳥は、木の幹や小枝を足の指でつかみながら身軽に走り回ります。
また、大枝の下面や幹を逆さになって動き回るのが特技です。
(この鳥にしかできないと聞いています。)
ハシブトガラ この鳥はコガラとそっくりで、私には見分けがつきません。
このため、私はすべてをハシブトガラとして扱っていますが、間違っていたらご容赦ください。
この鳥もシジュウカラやヤマガラなどとともに人なつっこく、割と人間お近くに寄ってきてくれます。
ヤマガラ この鳥も、森に入るとよく見かけます。
日本では平安時代頃に飼育されていた記録もあるそうで、学習能力が高く芸を仕込んで覚えさせ、披露させる事もあったと言うことです。
ハクセキレイ 割と人里近くでも見かけますが、その割には用心深いようで、なかなか人間を近寄らせてくれません。
このため、写真を写すのにとても苦労しました。

セキレイ
ハクセキレイよりも、少し小さな身体をしています。
だからかも知れないけれど、ハクセキレイよりも少し臆病か?
淡い黄色の模様が綺麗です。
シマエナガ 国内では、北海道だけに生息していると聞いています。
正面から見る真っ白な顔は、マシュマロか雪だるまを連想させ、とても可愛くて人気があります。
割と近くまで来てくれるけど、身体が小さいので、大きな写真を写すのに苦労します。
キビタキ1

キビタキ2
この鳥を知るまで、「北海道には地味な小鳥しかいない」と思い込んでいました。
この鳥を見て、「これほど綺麗な鳥がいるのか?」と感動し、小鳥の撮影にのめり込んでしまいました。
罪深な小鳥です (*^○^*)
クマタカ 東北地方では昔から、飼いならして鷹狩り(たかがり)に使っていたそうですが、現在は絶滅危惧種となっています。
空高く飛ぶ姿はよく見かけますが、木に留まっている姿はほとんど見かけないと思われます。
私がこの写真を写せたのは、とてもラッキーです。
オシドリ1

オシドリ2
こんな綺麗な鳥が北海道で見られるとは、思っていませんでした。
でも子供の頃は地味な姿をしています。
ある方から「円山公園にオシドリがいる」と聞いて、慌てて行ってみると、鴨の親子しかいなくてガッカリしていたら、周囲の方から「あれがオシドリ」と鴨の親子を指さされました。
無知とは恐ろしい Σ( ̄□ ̄;)
フクロウ

フクロウのヒナ1

フクロウのヒナ2

雰囲気があって、とても人気のある鳥です。
ただ、日中は眠っていてあまり動きが無く、変化に乏しいのが欠点です。
私はたまたま、夫婦仲睦まじい写真を写すことが出来ました。
次は、可愛い子供達が並んでいる写真を写したいところです。
コミミズク  フクロウ目フクロウ科の猛禽類です。
冬に北海道へやって、積雪の少ない地域の海岸草原や河川敷、農耕地などで越冬し、主にネズミ類を捕食します。
チゴハヤブサ 北海道が主要繁殖地で、カラスの古巣を利用し繁殖します。
飛翔姿はアマツバメに似た鎌形です。
高速で巧みな飛行能力を生かし、小型の鳥類やトンボ類などを空中で捕食します。
  チョウゲンボウ  鳩ほどの大きさの、小型のハヤブサ類で、北海道では冬鳥です。
農耕地や原野などで低空飛行し、地上の野ネズミや小鳥を捕食しています。
   ハイタカ 鳥類を専門に狩る小型のタカ類で、留鳥です。
雄成長ではキジバト程度の大きさで、雌はそれより一回り大きい。
北海道全域の森林に生息し、主に針葉樹林に営巣し繁殖する。
樹間を縫うように飛び、小鳥を補食する。
カケス 羽根の横にある水色の模様が綺麗です。
カラスの仲間だからなのか、猛禽類がいると威嚇するようです。
ちなみに、私が写したクマタカの写真にも出演し、クマタカを威嚇しています。
また、私が写した仲睦まじいフクロウも、随分カケスに威嚇されていたそうです。
そうやって聞くと、ちょっと憎たらしく思えてきました <(* ̄∇ ̄)
   カッコウ 夏鳥で、草原や河川敷、原野や農耕地など、開けた環境に生息し繁殖する。
子供を自分で育てず、コヨシキリやウグイス類、モズ、ノビタキなど色々な鳥に托卵する。
食性は動物食で、昆虫や節足動物を食べる。
オオルリ(雄)

オオルリ(雌)
姿良し!! 鳴き声良し!! なので、愛鳥家にはとても人気のある鳥です。
枝の込み入っている場所に留まるので写しにくい上に、とても用心深いのか、カメラを向けるとすぐに逃げちゃいます。
日本へは夏鳥として渡来し繁殖します。
ヤブサメ 夏鳥として渡来し、山地の下生えの多い湿った林で繁殖します。
藪の中にいるので見つけにくい鳥です。
「声はすれども姿は見えず」って小鳥です。
鳴き声は虫の声と勘違いしそ。
メジロ 食性は雑食だが、花の蜜や果汁を好み、花期に合わせて行動し、育雛期には虫なども捕食するそうです。
割と警戒心が緩いので、写しやすい鳥です。
アオジ よく見かける鳥ですが、鳴き声が綺麗で、思わずカメラを向けてしまいます。
でもシャッターを切らずにカメラを降ろす… (*^▽^*)ゞ
渡り鳥で、夏に北海道へ来て冬は本州で越冬します。
ギンザンマシコ1

ギンザンマシコ2

ギンザンマシコ3
夏季はハイマツ帯で繁殖し、冬季は平地から山地の針葉樹林に移動して生活しています。針葉樹の球果の種子が主食だそうです。
なお札幌では、冬に街路樹のナナカマドの実を食べに現れることがあります。私の写真も、この時に写しました。
ギンザンマシコ1は、雌が主体。
ギンザンマシコ2は、赤い姿の雄が主体です。
ギンザンマシコ3は、平成27年に写しました。
イスカ 北海道では一部が繁殖するものの、多くは冬鳥です。
雄は全身暗赤色で翼と尾は暗褐色。雌は灰色がかった黄緑色の体をしています。
嘴が左右に曲がって先端が交差する特殊な形で、松ぼっくりをこじ開けて種子を食べます。
コムクドリ 渡り鳥で、北海道へは夏だけ飛来し子育てを行い、冬季はフィリピンやボルネオなどで過ごすそうです。
食性は雑食性で、昆虫や木の実を食べるそうです。
カモメ1

カモメ2
ここでは、ユリカモメを別にして、カモメやウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメなどを一緒くたにカモメとしてご覧頂いています。
カモメは海に生きる鳥だと思っていたけど、最近は札幌の街中にも出没します。
この写真を見ると、「川で生きる鳥か?」って間違いそう (;^_^A
クイナ1
クイナ2
日本では北海道で繁殖しますが、本州以南では冬鳥だそうです。
水田、湿地、沼、川岸などの草むらの中に住み、追われても遠くまで飛ばず、すぐ草むらに隠れ込むようです。
水生昆虫や小動物、水草などの種子や芽を食べています。
バ  ン

バンの幼鳥
あまり似ていないけど、鶴に近い鳥(ツル目クイナ科)です。
関東以南では留鳥ですが、北海道では夏鳥です。
水草の葉・茎・種子を食べるが、水生昆虫や貝、オタマジャクシやミミズも採餌するそうです。
ノビタキ オスは頭や背中が黒く、腹が白い。喉のあたりが橙色。
メスは、上面は黒の縦斑があり、腰は橙色。下面は淡橙黄色の個体が多いが、頭部や背に黒味を持つものもある。喉は白い。
草原の中で木の枝やススキの上など目立つ頂に止まり、昆虫を食べている。
ムギマキ ロシアなどで繁殖し、冬期は中国南部、東南アジア方面に渡り越冬する。
日本へは、春と秋の渡りの時期に通過するが、数は少ない。
キビタキとよく似ているが、眉の色が違う。(ムギマキは白で、キビタキは黄色。)
ユリカモメ1

ユリカモメ2
渡り鳥で、冬に北海道へ来るそうです。
顔は、夏は黒く冬は白いようです。
ただし私が写した写真では、夏羽と冬羽が混じっているため、茶色のまだらになっています。
アオサギ 河川や沼、湖などに生息し、魚や両生類、昆虫などを食べ、時には小型のほ乳類も食べると言われています。
優雅な姿をしていますが、意外にも攻撃的で、餌場では羽毛や飾り羽を逆立てて他の鳥を威嚇して追い出すことがよくあるほか、獲物に対する執着も強く、他の鳥から獲物(主に魚類)を奪って捕食することが見られるそうです。
大きな体の割には神経質な鳥です。
  コウノトリ  太くて長い嘴を持った大きな水鳥。
水辺で魚類や両生類を補食するが、ネズミなどの小ほ乳類や小鳥の雛なども食べる。
日本では繁殖しておらず、希に中国大陸から飛来する。 
ミサゴ ご承知のとおり猛禽類で、北海道では渡り鳥です。
主に海岸に生息しており、食性は肉食性で、主に魚類を食べるが、は虫類や鳥類、貝類を食べることもあるそうです。
アオバト1

アオバト2
全長が約30cmほどで、姿はほぼ鳩と同じです。
名前の通り体が全体的にオリーブ色で、雄は頭から胸にかけてが黄色、腹はクリーム色、肩から羽が暗赤色。
一方雌は、それらの箇所もオリーブ色です。
樹木や草の実・果実・種子などを主食にしています。
海岸の岩礁地でミネラルをとるために、海水を飲みに集まる習性があります。
ウ  ソ

留鳥で、全長15〜16cmと、スズメより一回り大きい小鳥です。
名前の由来は、昔、人間が吹く口笛のことをオソと呼び、この鳥の鳴き声が口笛のようなのでウソとなったとか。
雄の喉にあるオレンジ色の模様が綺麗で、とても人気があります。
しかしこの鳥、サクラや果樹園などの花のツボミを食べるのが玉の傷かな?

アカウソ ウソの亜種で、雄は「喉の淡桃色が腹部まで広がる」とされていますが、個体差が大きく、腹部の色が薄い場合もあります。
ウソとアカウソの違いで一番分かりやすいのは尾羽根です。
アカウソには、下から見ると白い線があります。
ヒレンジャク

ヒレンジャク2
レンジャク科の渡り鳥で、尾羽の先端などが赤(緋色)い。
冬に北海道へやってきて、ナナカマドや宿り木などの実を食べます。
雄も雌も、ほとんど同じ模様です(喉の黒色が若干違う)。
頭には冠羽(かんう、かんむりばね)があります。
綺麗なので人気の高い鳥です。
  キレンジャク   レンジャク科の渡り鳥で、生態などはヒレンジャクとほとんど同じ。
違いは尾羽などが黄色いこと(ヒレンジャクは赤)。
冬に北海道へやってきて、ナナカマドや宿り木などの実を食べます。
綺麗なので人気の高い鳥です。
ヤマセミ 山地の渓流に生息するカワセミの仲間で、日本でみられるカワセミ科の鳥では最大の種類です。
名のとおり山地の渓流や池の周囲に生息し、冬は平地の河川や海岸にもやってきて、魚類や水生昆虫を捕食します。
単独または番い(つがい)で生活するそうです。
ルリビタキ 雄の背中は綺麗な瑠璃色です。
本州で越冬し、北海道へは春先にやってきて、主に山地の針葉樹林で過ごしています。
食性は雑食で、地表や樹上を移動しながら蜘蛛や昆虫、果実などを食べています。
オオマシコ 雄の成鳥は、ほぼ全身が鮮やかな紅色です。
主に、北海道から本州中部にかけて渡来する冬鳥です。
平地や低い山の疎林などで、草や木の実を食べています。
年により渡来数の変動が大きいが、ベニマシコよりも出会いにくい鳥です。
ホオアカ 北海道へは夏にやってくる渡り鳥で、草原性の小鳥です。
頬に赤茶色の班があるのが特徴です。
雑食性で、夏は昆虫やクモなど、冬は草本の種子を食べています。
ウミウ 北海道では留鳥です。
食性は動物食で、主に魚類を食べています。
島や海岸の断崖で営巣し、子育てをしています。
この鳥は、鵜飼いに使われるので有名です。
  エゾライチョウ   日本では北海道にのみ生息します。
林床を歩き、植物の種子や昆虫類を食べたり、樹上の木の実や芽を食べます。
あまり長距離を飛ぶことはないようです。
トラツグミ 北海道では夏鳥です。
平地や山地の暗い森に生息し、繁殖する。
警戒心が強いので、観察のし難い鳥です。
地上でミミズを好んで補食しています。
クロツグミ オスは全身が黒く、腹側は白地に黒の斑点が目立ちます。
メスは全身が褐色で、胸から脇腹にかけて白地に黒の斑点があります。
主に山地や丘陵地の森林に生息し、繁殖します。
食性は主に動物食で、昆虫やミミズなどを捕食しています。
アカハラ 体の大きさは25cm前後です。
ツグミの仲間で、本州の高原から北海道の山林で繁殖し、明るいひらけた林の地上でミミズや昆虫のえさをとり、冬は暖かい地方の平地へ移動します。
胸から腹への赤味がかった橙々(ダイダイ)色が名前の由来です。
イカル 小鳥と呼ぶには大柄な、ずんぐりした体型。
北海道では夏鳥で、北海道全域の平地等で生息し繁殖しています。
大きな嘴は力強く、堅い木の実や種子を割って食べています。
キクイタダキ 日本で見られる鳥の中ではいちばん小さく、体重5グラムほど。
頭のてっぺんが鮮かな黄色で、菊の花びらが貼りついているよう なので、この名があります。
北海道や本州の高山帯の針葉樹で繁殖しま す。
平地では冬鳥で、林の中でも針葉樹で餌を探しています。
マヒワ 北海道では冬鳥ですが、個体によっては夏も残っています。
針葉樹の小さな種子を食べたり、タンポポ、ヨモギ、マツヨイグサ類の種子などを食べています。
1羽でいるよりも、群で行動することが多い鳥です。
ベニヒワ


ベニヒワ2
北海道では冬鳥です。
雑食性で、木の種子や実などの他に昆虫類も食べます。
前頭部が赤く、全体的には白っぽい可憐な小鳥です。
雄はこの他、胸や脇腹も紅色に染まります。
アトリ 北海道では冬鳥です。
雑食性で、木の種子や実などの他に昆虫類も食べます。
市街地のナナカマドに群れに成ってやって来ることもあります。
スズメより少し大きく、背中が黒、首から胸にかけて橙色、腹部が白の小鳥です。
ハギマシコ 名前の由来は、腹部の紫がかったピンク色をハギに見立てたものです。
基本的に北海道では冬鳥で、冬季には道内全域で観察されるものの数は多くありません。
主食は草の種子です。
タンチョウ 国内では、道東を中心とする北海道のみで生息しています。
繁殖期は広々とした低層湿原、河川、湖沼、海岸に接している湿原で生息し、越冬期は不凍の河川などで生息しています。
雑食性で、新芽や穀類の植物質のほか、昆虫類や魚類、カエルなどの動物質も食べています。
コウライキジ 大陸に生息するキジの亜種で、本来日本には生息していなかったが、放鳥されて野生化した外来種です。
草原や畑のような開けた環境を好んで生息し、植物の芽・葉・種子や昆虫などを歩きながら探して食べています。
留鳥です。
ツメナガセキレイ 国内では、北海道北部の限られた地域にのみ繁殖するセキレイ類で、鮮やかな黄色基調の小鳥です。
海岸付近の草原などに生息し、草などに付く虫をついばんだり、浮遊昆虫を空中採食します。
ミヤマホオジロ 冬鳥で、道南や道央などの明るい林で越冬します。
臆病な性質で、ひっそりと目立たずに行動し、人前にはなかなか姿を現さないそうです。
地上に落ちた草の種子などを食べています。
  アカモズ  姿はモズによく似ていますが、雄の背中が、モズは灰色ですが本種は赤茶色です。
北海道では夏鳥で、北海道全域の草原状の原野や河川敷、灌木林などに生息し、繁殖します。
主に昆虫を捕食し、モズ同様“はやにえ”を作ります。
シジュウカラ雪の決闘
2羽のシジュウカラが、絡み合って坂を転がり落ちてきた。
小動物編 ニホンイタチ 北海道に住むニホンイタチは国内外来種で、船に潜んで北海道に侵入したようです。
食物は主に動物で、ネズミ・両生類・爬虫類・鳥・魚・昆虫・甲殻類などを食べています。
  エゾリス1

エゾリス2

エゾリス3
 
北海道に生息します。
シマリスよりも身体が大きい。
色々な動きを見せてくれるのでとても可愛く、人気がある動物です。
エゾリス1では、可愛い姿が見られます。
エゾリス2では、2匹のエゾリスがこちらを見つめています。
エゾリス3では、木の洞から顔を出したエゾリスなどが見られます。 
シマリス

シマリス2
私は山育ちですが、どう言う訳か周囲にシマリスしか居なかったので、リスと言えばシマリスでした。
身体が小さいからか、エゾリスよりも警戒心が強い気がします。
シマリスは冬眠するので、冬の間はほとんど見ることが出来ません。
キタキツネ 本州の方には人気が高いようだけど、北海道の人たちはエキノコックス(寄生虫で、人間に寄生すると肝機能障害などを引き起こす)を恐れ、あまり近づかないようにしています(多分)。
私の写真に「雪中で丸まった姿」があるけど、これじゃあ犬と間違えそうです。
エゾナキウサギ 高山帯のガレ場に生息し、岩のすき間で生活をしています。
植物食で、葉や茎、花、実などを食べます。
冬眠をしないので、夏から秋にかけて葉などを岩の間にため込み、冬の保存食を作っています。
エゾヤチネズミ
北海道に生息し、草原やハイマツ林などの環境が好きです。
主に草食性で、食物繊維を多く含む物を好みます。この他、種子や果実、少量ながら動物質のものも食べるようです。
冬でも冬眠せず、雪の下にトンネルを掘って生活しています。
気ままな  写真集 平成24年 7月24日 ゆにガーデンにて
平成24年 7月31日 花ロードえにわにて
平成24年 8月 3日 ガトーキングダム・百合が原公園にて
平成24年 8月28日 海辺の鳥たち
平成24年 9月15日 ある海辺の風景(ウミウがいっぱい!!)
平成24年 9月16日 野幌森林公園にて
平成24年 9月23日 草原を住み家にした鳥たち
平成24年 9月24日 カワセミを狙ったら、アオバトがくっついてきた (*^○^*)
平成24年10月 2日 白金周辺の風景
平成24年10月16日 野幌森林公園の小鳥
平成24年10月30日 渡り鳥の飛来地にて
平成24年11月 5日 スローシャッターにて(お試し編)
平成24年11月10日 キノコも採れて、写真も撮れた \(◎o◎)/!
平成24年11月12日 スローシャッターにて(会得した?)
平成24年11月25日 全道スポーツ少年団剣道交流大会にて
平成24年11月29日 ホワイトイルミネーション
平成24年12月15日 ヤマセミやウソなどに出会えました!!
平成25年 1月13日 レンジャクを写しました ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
平成25年 1月22日 久々に野幌へ行ってきました p(^-^)q
平成25年 2月26日 白い模様のカラスを発見!! \(◎o◎)/!
平成25年 3月12日 エゾリスが遊んでくれました ヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆
平成25年 6月 9日 YOSAKOIソーラン祭りを写して来ました (☆_☆)
平成25年 7月 7日 打上花火を写しました p(^-^)q
平成25年 7月18日 アオバトを写すはずが… Σ( ̄□ ̄;)
平成25年 9月16日 小鳥の水浴び風景を写して来ました (V^−°)